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海外を旅するのに英語力はマジでいらない

 

こんにちは、英語力に不安があって海外旅行ためらっている人いますよね。

 

最初に断言する。英語力はいらない。刺身についてるタンポポの花くらいいらない。

 

極端な話、英単語を一つもしらなくても大丈夫。

 

嘘つけと思うだろうか。現にぼくはユーラシア大陸横断に成功した。ほぼ英語はしゃべられないのにだ。

 

英語が喋られないのにもかかわらず、ハンガリーでヒッチハイクし、ギリシャでおばさんとボートで火山に行き、インドでお金持ちの家にホームステイをしてお金をもらったりした。


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なぜそんなことができるか。英語ができなくてもコミュニケーションが取れることを理解しているからである。

 

お腹がすいたらご飯をかきこむジェスチャーをすればいい、胃薬が欲しければお腹を押さえるジェスチャーをすればよい。

 

どうにでもなるのである。

 

 

〇我々は同じ人間である

「世界の果てまで行ってQ」で出川哲郎さんが、海外でミッションを与えられこなす、はじめてのおつかいというコーナーがある。

 

出川さんは全く英語が出来ず、出川イングリッシュと馬鹿にされるが、なんだかんだ毎回目的を達成する。全くためらわずに怖そうな黒人の方に話しかけていく姿には感嘆した。

 

 

スタッフの「なんでためらわずに話かけられるのですか?」という問いに「同じ人間だからとしか言いようがない。」と答えた。

 

 

そう、同じ人間だから過度に恐れる必要もないし、過度に近づく必要もない、フツーにしていればよい。

 

 

日本人にありがちな傾向として難しい文法を使おうとする、ということがある。はっきり言ってそんなことをする必要はない。連中の文法は崩壊している。てきとうにok,ok言っておけばよい。(※OKとはわかったという意味である。)

 

 

〇【厳選】とはいえ覚えておきたいフレーズ

 

まあべつに覚えておかなくてもよいが、覚えているとより旅が充実するフレーズをいくつか紹介しよう。そんなフレーズしってるわ!とかいう人はとっとと旅に出てください。

 

その1   Sorry?(ソォリィ?)  

     :意味「なんて?」

聞き返すときに使います。日本人はpardon?をなぜか使いたがりますが、ぼくは英語圏でこれを使っている人見たことがありません。みんなこれを使います。これを使っとけばとりあえずサマになります。何回も聞き返すとぶちギレられます

 

その2 Do you have ~?(ドゥ ユウ ハブ~?)

    :意味「~はありますか?」

店で商品を探すときや、飲食店でそれがあるか聞きたいときに使います。万能です。自分の探しているものが英語でいえない時はどうにかしてください。

 

その3 Can I have   ~?(キャナイハブ~?)

    :意味「~してもいいですか」

これはめっちゃ使います。料理を注文するときメニューを指さしてこれを言えば通じます。have以外でもなんでも使えます。have以外でやりたいことの英語がわからなければ、ジェスチャーでも十分通じます。通じなかったらそいつがバカです。

 

その4 Could you ~?(クッジュウ~?)

     :意味「してもらってもいいですか?」

相手に何かしてほしい時に使います。例えば窓を開けてほしい時、窓を指さして開ける仕草をすれば開けてくれます。自分で開けろといわれたら知りません。

 

 

以上の4つのフレーズを覚えておけば余裕だ。ひとまずユーラシア大陸は横断できる。

 

 

〇知識より気持ち

日本人は自分の英語が間違っているかどうかを不安に思って、なかなか話しかけない。話しかけなかったら何も起こらない。

 

 

まず話しかけてみよう。気持ちが通じればきちんと思いを汲んでくれるはずだ。

 

さあこれで不安はなくなっただろう。今日から世界は君の遊び場だ!

 
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